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Takahashi Lab

研究内容

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研究内容

高橋研は、音とアニメーションの研究室です。
コニュニケーション技術を扱います
音声認識・音声合成・CG・アニメーション・ロボットといった要素技術を扱います。
わたしたちと一緒に新しいコミュニケーション技術を開発してみませんか? 何かを作ってみたい学生諸君を応援します。

募集学生

意欲ある学生を募集中
研究室配属前の学生さんでも可
何かやってみたい方はぜひ!

最新情報

随時受付中


情報システム学科入学希望者の高橋研見学者 共同研究, 寄付等

2014-3


情報処理学会で谷口くんが発表しました.
日本音響学会で赤塚くんが発表しました.

アウトリーチ活動

ソフトウェア

オープンソフトウェア


HRI-JP Audition for Robots with Kyoto University (HARK)
Speech Signal Processing Toolkit (SPTK)

研究用ソフトウェア


A high-quality speech analysis/modification/synthesis system (STRAIGHT)
イベント
現在予定されているイベントはありません。
デモンストレーション

同時発話音声の自動認識


(料理注文タスク)
  ロボットによるレストラン内での注文受付を想定し、料理品目の3名による同時発話を認識する。
3 名が、同時にウェーター役のロボット (HRP2-W 改)にオーダーします。ロボットが、3 名の発話方位を同定し、その方向からの音声を個別に認識します。認識結果に応じて、オーダーを確認し、最後に合計金額を伝えます。このロボットの耳はオープンソースソフトウエア HARK によって実現しています。デモファイル 3-SP-DEMO.avi (4,277,824 Byte) ファイルサイズにご注意下さい。
デモンストレーション

デザインという言葉によくある誤解


デザインという言葉は, 斬新な色使いや形などの意匠を表す用語として使用されることが多いのですが, デザイン (design) を辞書でひくと「設計」という訳がでてきます. 衣服や Web ページの意匠を意味するデザインを, プロダクトデザインと呼びます. プロダクトつまり製品が, 工業製品である場合には, 特にインダストリアルデザインと呼ぶこともあります. 小職は, デザイン工学部に所属していますが, デザイン工学部は, 意匠の創作だけを学ぶ所ではありません. 小職は学部名に含まれるデザインの意味を, より広い意味で捉えています. プロダクトデザインも, 何らかのシステムを設計することも含むと考えているのです. デザインするとは, 物を設計し, その物の意匠もデザインすることであると捉えられます. 更に近年では, デザインするとは, これらに加え, その物を使う人がどのように使い, その人がその物を使うことによって, いかに価値ある経験が得られるかまでを設計するを含む言葉として使われるようになっています. そして, 場合によっては, タンジブルな物(実際に触れたりできる物)だけではなく, インタンジブルな物(目にみえない物)をデザインすることも含みます. デザインについて, 考えてみたい方は, 「奥出直人著, デザイン思考の道具箱」から読んでみることをお勧めします.

大学はどんなところか?


大学は、小学校、中学校、高校と違って、すべて自己責任で学ぶところです。自分から学ぶ意識が必要で、習うという気持でいると、あっという間に時間だけが過ぎてしまいます。入学後のできるだけ早い時期に、自分が知りたいことをはっきりさせられた学生が、早く成長する傾向があります。残念なことですが、中には、4年間で卒業できない学生も見られます。

大学と専門学校は何が違うの?


専門学校は、職能を直接学ぶ場所で、2年という短期間で学びとらなくてはなりません。一方、大学では、専門教育を受ける他、教養を身に付ける必要があります。また4年という学びの期間が異なり、専門知識への探究する機会が開けている点が大きな違いです。大学を卒業しなければ、大学院へ進学できません。

初めてのことが沢山の大学時代


大学は、学生が経験をつむ機会を沢山提供しています。はじめてのことに挑戦する気持がなければ、何も身に付けることなく時間だけが過ぎてしまいます。学生であればゆるされる失敗というのがありますので、失敗を恐れず、在学期間中にできるだけ沢山の挑戦をしてください。はじめてだからできません、と主張する学生が多く見られます。はじめての事に対応する力を身に付けるチャンスと思って挑戦してください。

大学では友達をつくろう


大学では、グループで沢山の実験や実習を受けます。実験や実習は、実験や実習を成功させることも重要ですが、グループ活動がスムーズにできるかどうかも重要で、コミュニケーション能力が評価対象になっているケースがあります。例えば、実験が失敗していても、グループでリーダーシップを発揮したり、メンバーの意見を上手に引出せる学生は、評価がプラスになったりします。日頃から友達をつくり、コミュニケーション能力を磨いておくと高評価に繋がります

研究室とはどんなところか?


大学や学部、学科によって研究室というものは全く異ります。ここでは、高橋研について説明します。研究室に教員は1名です。高橋研の場合は、わたし一人が全体をマネージメントします。卒業研究や、修士研究を行っている上級生と、実験機器を共有しながら、時には、遊びながら、専門性を身に付けていきます。教員は、学生の指導および就職活動、進学活動の相談やサポートを行っています。次に、学生がどの研究室に入るかとうことについて説明します。情報システム学科では、3年生の後期が始まる前に、各学生がどこの研究室に所属するかを決める、研究室配属が行われます。学生が希望を出し、その時点での成績順に希望が優先される仕組で配属研究室が決定します。配属後の所属研究室変更は原則認められていません。また、研究室の教員による、選別は一切ありません。教員は、配属された学生を受け入れ、卒業するまで指導を行っていきます。配属された先生は、高等学校などの担任の先生のようなイメージが近いと思います。研究室は、高等学校の部室みたいなイメージだと思ってもよいかもしれません。

大学卒業後はどうなるの?


卒業までに、就職活動をして卒業後、就職する人と、大学院に進学する人がいます。大学で学んだ専門分野を職能として活かしたければ、大学院進学をお勧めします。専門性を重視せずに就職を目指す方は、進学する必要ありません。

大学院とは?


大学院は、大学卒業後に更に高い専門性を身に付けるために、学ぶ場所です。大学院には、前期博士課程2年と、後期博士課程3年とがあります。俗に大学院と呼ばれているのは、前期博士課程2年を指しています。前期博士課程2年を修了(大学でいうところの卒業)すると、「修士(マスター)」の学位が授与されます。専門性の高いエンジニアなどになるためには、必要とされていることが多い学位です。前期博士課程2年を修了後に、更に後期博士課程で3年間勉強をし、専門性を高め、無事に後期博士課程を修了すると、「博士(ドクター)」の学位が授与されます。専門家として就職を目指すためには、9年間学ぶ必要があります(大学4年+前期博士課程2年+後期博士課程3年)。

プログラムが出来るようになりたい人へ


プログラムができるようになるといっても、どこまでできるようになったらプログラムできると言えるでしょうか?そこには答えがないと思います。プログラムで何を作りたいかが重要です。作りたいものを作れる力を持つことが目標なのです。それはプログラムができるかできないかではなく、どのよに書けばよいか、どのような資料を取り揃えればよいか、過去に作ったどのようなプログラムに似ているかを知ることです。作りたいものは、人それぞれで様々でしょう。しかし、まずは小さな目標から始め、経験を積むことが重要です。いつまでたっても、できるようんなったと思えないでしょうが、過去に作ってきたプログラムが、力の源になると思います。大学では、プログラムの作りかたや、考え方、ほんの少しの基礎を教えます。あとは、それをどのように使ってどれだけプログラムするかだけの話です。自学自習で、どれだけプログラムに時間を費すかということで、その思考錯誤の中で理解が深められていきます。

出張講義を承っています


大阪府内実績


大阪産業大学附属高等学校
大阪府立山田高等学校
大阪国際大和高田高等学校
昇陽高等学校

京都府内実績


京都府立宮津高等学校
京都共栄学園高等学校

兵庫県内実績


兵庫県立宝塚西高等学校
兵庫県立篠山鳳鳴高等学校

和歌山県内実績


和歌山県立星林高等学校
和歌山県立粉河高等学校

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研究室ローカル

ゼミ

研究内容


音声・画像・各種センサーを用いた人とロボットとの対話を研究していきます。

研究用ソフトウェア


受付中


情報システム学科入学希望者の高橋研見学者 共同研究, 寄付等

2014-3


情報処理学会で谷口くんが発表しまた.
日本音響学会で赤塚くんが発表しまた.
イベント
現在予定されているイベントはありません。

教員

高橋 徹


たかはし とおる
博士(工学)

研究内容


音情報処理(音声合成, 声質変換, 音響モデル, ロボット聴覚, ディジタル信号処理)

会員学会


情報処理学会
電子情報通信学会
日本音響学会
日本ロボット学会
IEEE

研究助成


(財)村田学術振興財団 研究助成金 (平成22年6月~平成23年3月)
科学研究補助金, 若手研究(B)21700195 (平成21年度~平成23年度)
科学研究補助金, 若手研究(B)24700169 (平成24年度~平成26年度)

略歴


1996年 3月22日(平成 8) 名古屋工業大学 工学部 知能情報システム学科 卒業
1998年 3月24日(平成10) 名古屋工業大学大学院 工学研究科 電気情報工学専攻 博士前期課程 修了
2004年 3月23日(平成16) 名古屋工業大学大学院 工学研究科 電気情報工学専攻 博士後期課程 修了
2004年 4月1日(平成16) 和歌山大学 システム工学部 産学官連携研究員
2008年 2月1日(平成20) 京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻 GCOE 助教
2012年 4月1日(平成24) 大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 講師
2014年 4月1日(平成26) 大阪産業大学 デザイン工学部 情報システム学科 准教授
2014年 4月1日(平成26) 大阪産業大学大学院 情報システム工学専攻 専攻担当 准教授
現在に至る
2014年度 担当科目
(1回生向け)フィールドプラクティス 1
(1回生向け)フィールドプラクティス 2
(1回生向け)プログラミング 1
表現技術
(3回生向け)情報システムゼミナール
(4回生向け)卒業研究
(大学院生向け)応用解析学
(大学院生向け)ゼミナール 1
(大学院生向け)ゼミナール 2
(大学院生向け)調査研究 1
(大学院生向け)調査研究 2

大学院-1回生

  • 赤塚 俊洋

    あかつか としひろ

    修士論文「テーマ未定」

    卒業論文「テレビ番組のジャンル別音声の混合・非混合シーンの調査」

  • 樋口 颯

    ひぐち りゅう

    修士論文「テーマ未定」

    卒業論文「混合音を用いたブラインド同時音源検索」

大学-4回生

  • 田中 大智

    たなか だいち

    卒業論文「テーマ未定」

  • 松永 圭右

    まつなが けいすけ

    卒業論文「テーマ未定」

  • 奥谷 知広

    おくたに かずひろ

    卒業論文「テーマ未定」

  • 川邊 彰信

    かわべ あきのぶ

    卒業論文「テーマ未定」

  • ZHOU QI

    しゅう き

    卒業論文「テーマ未定」

  • 濱田 拳斗

    はまだ けんと

    卒業論文「テーマ未定」

  • 三嶋 陽平

    みしま ようへい

    卒業論文「テーマ未定」

OB

  • 谷口 哲也

    たにぐち てつや

    平成26年3月卒業

    卒業研究「GPS を使った低床式車両位置情報配信システムの開発」

  • 辻本 卓也

    つじもと たくや

    平成26年3月卒業

    卒業研究「GPS を使った低床式車両位置情報配信システムの開発」

研究業績

学位論文


Toru Takahashi, "Time-series modeling based on frequency transformed exponential representation of spectrum", Nagoya Institute of Technology, January 2004.

2014 年学術講演


高橋 徹, "ロボットのための音シーン理解技術の実装例", 日本音響学会2014年秋季研究発表会, x-x-x, 北海学園大学, September, 3--5, 2014 (発表日9/x).
樋口 颯, 高橋 徹, "混合信号を検索キーとした音楽検索のための特徴量帯域幅に関する考察", 日本音響学会2014年秋季研究発表会, x-x-x, 北海学園大学, September, 3--5, 2014 (発表日9/x).
高橋 徹, "マイクロホンアレイを用いた音声・環境音・背景音の識別", 日本音響学会2014年春季研究発表会, 2-Q4-13, 日本大学, March, 10--12, 2014 (発表日3/11).
赤塚 俊洋, 高橋 徹, "テレビ番組のジャンル別音声の混合・非混合シーンの調査", 日本音響学会2014年春季研究発表会, 3-Q5-8, 日本大学, March, 10--12, 2014 (発表日3/12).
谷口 哲也, 高橋 徹, "GPS を使った堺市低床式車両位置情報通知サービスの開発", 情報処理学会第76回全国大会, 1ZB-10, 東京電機大学, March, 11--13, 2014 (発表日3/11).

2014 その他の講演


山田 耕嗣, 高橋 徹, "フィールドプラクティスによる産学連携と実践的教育の取り組み", 私立大学情報教育協会, 平成26年度教育改革 ICT 戦略大会 C-7, September, 5, 2014 (発表日9/5)

2013 年学術講演


高橋 徹, "環境音の特徴量調査", 日本音響学会2013年春季研究発表会, 1-Q-25a, 東京工科大学, March, 13--15, 2013 (発表日3/13).
高橋 徹, "ロボットのための音声と環境音の識別手法", 日本音響学会2013年秋季研究発表会, 1-P-28d, 豊橋技術科学大学, September, 25--27, 2013 (発表日9/25).
樋口 颯, 高橋 徹, "音楽と音声の混合音からの楽曲同定に関する一考察", 日本音響学会2013年秋季研究発表会, 2-3-15, 豊橋技術科学大学, September, 25--27, 2013 (発表日9/26).
赤塚 俊洋, 高橋 徹, "ニュース番組の音声の混合・非混合シーンの調査", 第38回関西合同音声ゼミ, 奈良先端科学技術大学院大学, B01, November, 30, 2013 (発表日11/30).
樋口 颯, 高橋 徹, "混合音を用いた楽曲・音声同時検索における特徴量についての考察", 第38回関西合同音声ゼミ, 奈良先端科学技術大学院大学, C01, November, 30, 2013 (発表日11/30).
赤塚 俊洋, 高橋 徹, "テレビ番組の音声の混合・非混合シーンの調査", 日本音響学会第16回関西支部若手研究者交流研究発表会, 産業技術総合研究所関西センター, December, 8, 2013 (発表日12/8).

2012 年査読付き国際会議


Kohei Nagira, Toru Takahashi, Tetsuya Ogata, Hiroshi G. Okuno, "Complex Extension of Infinite Sparse Factor Analysis for Blind Speech Separation", Proceedings of 10th International Conference on Latent Variable Analysis and Signal Separation (LVA/ICA-2012), Tel-Aviv, Israel, March 12-15, 2012.
Yasuharu Hirasawa, Naoki Yasuraoka, Toru Takahashi, Tetsuya Ogata, Hiroshi G. Okuno, "A GMM Sound Source Model for Blind Speech Separation in Under-determined Condisions", Proceedings of 10th International Conference on Latent Variable Analysis and Signal Separation (LVA/ICA-2012), Tel-Aviv, Israel, March 12-15, 2012.

2012 年学術講演


柳楽 浩平, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "Complex Infinite Sparse Factor Analysisによる周波数領域での音声信号のブラインド音源分離",情報処理学会第74回全国大会, 4U-1, 7 Mar. 6--8, 2012. 名古屋工業大学. (発表日 3/7)
黄 楊暘, 大塚 琢馬, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "パーティクルフィルタを用いた動的環境下の複数音源追跡", 情報処理学会第74回全国大会, 4U-4, 7 Mar. 6--8, 2012. 名古屋工業大学. (発表日 3/7).
山村 祐介, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "複数音源下での擬音語による音源選択システム", 情報処理学会第74回全国大会, 4U-7, 7 Mar. 6--8, 2012. (発表日 3/7). 名古屋工業大学.
平山 直樹, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博,"発話中の方言変化に頑健な方言変換システム", 情報処理学会第74回全国大会, 6U-8, 8 Mar. 6--8, 2012. (発表日 3/7). 名古屋工業大学.
阿曽 慎平, 齋藤 毅, 後藤 真孝, 糸山 克寿, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "アクセント特徴量を用いた歌声と朗読音声の識別システム", 情報処理学会第74回全国大会, 6U-9, 8 Mar. 6--8, 2012. 名古屋工業大学. (発表日 3/7).
高橋 徹, "ロボットのためのマイクアレイによる複数話者追跡", 京都大学ICTイノベーション2012, Feb, 17, 2012, 京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールI,II,III, (発表日 2/17).
阿曽 慎平, 齋藤 毅, 後藤 真孝, 糸山 克寿, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "スペクトル変化量のピーク間隔・F0・MFCCを用いた歌声と朗読音声の自動識別システム", 第94回音楽情報科学研究会, Vol.2012-MUS-94, pp. 舘山寺温泉, 情報処理学会, Feb. 3--4, 2012. (発表日 2/4).

2011 年査読付き論文


Shun Nishide, Tetsuya Ogata, Jun Tani, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno, Tetsuya Ogata, "Tool-Body Assimilation of Humanoid Robt using Neuro-Dynamical System", IEEE Transactions on Autonomous Mental Development, Oct. 11, 2011.
駒谷 和範, 松山 匡子, 武田 龍, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "発語行為レベルの情報をユーザ発話の解釈に用いる音声対話システム", 情報処理学会論文誌, Vol.52, No.12 (Dec., 2011) 採録決定, Sep. 13, 2011. 安良岡 直希, 吉岡 拓也, 糸山 克寿, 高橋 徹, 駒谷 和範, 尾形 哲也, 奥乃 博, "フレーズ置換のための調波非調波GMM・ NMF・残響推定に基づく音源分離・演奏合成," 情報処理学会論文誌, Vol.52, No.12 (Dec., 2011)
Ikkyu Aihara, Ryu Takeda, Takeshi Mizumoto, Takuma Otsuka, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno, Kazuyuki Aihara, "Complex and Transitive Synchronization in a Frustrated System of Calling Frogs", Journal of American Physical Society, Physical Review E, Volume 83, Issue 3, 031913, 2011.
Ryu Takeda, Kazuhiro Nakadai, Toru Takahashi, Tetsuya Ogata, Hiroshi G. Okuno, "Efficient Blind Dereverberation and Echo Cancellation based on Independent Component Analysis for Actual Acoustic Signals", Neural Computation, MIT Press, July, 10, 2011.
Zhang Yang, Tetsuya Ogata, Shun Nishide, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno, "Classification of Known and Unknown Environmental Sounds based on Self-organized Space using Recurrent Neural Network", Advanced Robotics, accepted with minor revision, Vol.25, No.13, Mar. 2011.

2011 年査読付き国際会議


Hiromitsu Awano, Shun Nishide, Hiroaki Arie, Jun Tani, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno and Tetsuya Ogata, "Use of a Sparse Structure to Improve Learning Performance of Recurrent Neural Networks", Proceedings of 18th International Conference on Neural Information Processing (ICONIP 2011), LNCS, accepted, Shanghai, Chaina, Nov. 14-17. 2011.
Yasuharu Hirasawa, Naoki Yasuraoka, Toru Takahashi, Tetsuya Ogata, Hiroshi G. Okuno, "Fast and simple iterative algorithm of Lp-norm minimization for under-determined speech separation", Proceedings of International Conference on Spoken Language Processing (Interspeech 2011), accepted for poster presentation, May 2011. Florence, Italy, Aug. 28--31, 2011.
Nobuhide Yamakawa, Toru Takahashi, Tetsuro Kitahara, Tetsuya Ogata, Hiroshi G. Okuno, "Environmental Sound Recognition for Robot Audition using Matching-pursuit", Proceeding of the 24th International Conference on Industrial, Engineering and Other Applications of Applied Intelligence Systems (IEA/AIE-2011), Part I, LNAI 6703, pp.1-10. Springer, Syracuse, NY, June 28 - July 1, 2011.
Yasuharu Hirasawa, Toru Takahashi, Tetsuya Ogata, Hiroshi G. Okuno, "Robot with Two Ears Listens to More Than Two Simultaneous Utterances by Exploiting Harmonic Structures", Proceeding of the 24th International Conference on Industrial, Engineering and Other Applications of Applied Intelligence Systems (IEA/AIE-2011), Part I, LNAI 6703, pp.348-358. Springer. Syracuse, NY, June 28 - July 1, 2011.
Zhang Yang, Shun Nishide,, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno, and, Tetsuya Ogata, "Cluster Self-organization of Known and Unknown Environmental Sounds using Recurrent Neural Network", Proceeding of the International Conference on Artificial Neural Networks (ICANN 2011), LNCS6791, pp.167-175, Oral, Espoo, Finland, June 14-17, 2011.
Takeshi Mizumoto, Takami Yoshida, Kazuhiro Nakadai, Ryu Takeda, Takuma Otsuka, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno, "Design and Implementation of Selectable Sound Separation on a Texai Telepresence System using HARK", Proceedings of IEEE-RAS International Conference on Robotics and Automation (ICRA-2011), acepted (acceptance rate 49%), May 9-13, 2011, Shanghai, China.

2011 年学術講演


柳楽 浩平, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "Infinite Sparse Factor Analysis の複素拡張による音声信号のブラインド音源分離", 日本音響学会関西支部第14回若手研究者交流研究発表会, Dec. 18, 2011, 若手優秀賞・関西支部長賞. (発表日 12/18).
柳楽 浩平, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "ブラインド音源分離のためのInfinite Sparse Factor Analysisの複素拡張", 第34回 AI チャレンジ研究会, SIG-Challenge-B102-9, pp.4-43--4-48, 人工知能学会, Dec. 15, 2011. 慶応義塾大学. (発表日 12/15).
柳楽 浩平, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "ノンパラメトリックベイズによる時間周波数領域における音声信号のブラインド音源分離", 日本ロボット学会第29回学術講演会, 3A2-5, 芝浦工業大学, Sep. 7-9, 2011. (発表日 9/9).
平澤 恭治, 安良岡 直希, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "調波・非調波音源モデルを用いたマイク数以上の音源分離", 日本ロボット学会第29回学術講演会, 3A2-4, 芝浦工業大学, Sep. 7-9, 2011. (発表日 9/9).
Kazuhiro Nakadai, Toru Takahashi, Hiroshi G. Okuno, Nakamura Keisuke, Yoshida Takami, Mizumoto Takeshi Otsuka Takuma Ince Gohkan, "Introduction to Open Source Robot Audition Software HARK", 日本ロボット学会第29回学術講演会, 2Q2-6, 芝浦工業大学, Sep. 7-9, 2011. (発表日 9/8).
高橋 徹, 中臺 一博, 石井 Carlos 寿憲, Jani Even, 奥乃 博, "実環境下での音源定位・音源検出の検討", 日本ロボット学会第29回学術講演会, 1F3-3, 芝浦工業大学, Sep. 7-9, 2011. (発表日 9/7).
山川 暢英, 北原 鉄朗, 高橋 徹, 尾形 哲也, 奥乃 博, "擬音語と環境音の音響的関係性を考慮した環境音to擬音語変換システム", 2011年度人工知能学会全国大会, 1C2-OS4b-4, 岩手, June 1, 2011.

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JRご利用の場合


JR学研都市線、住道下車。本学シャトルバスにて約10分。
JR学研都市線、野崎下車。徒歩にて約15分
JR学研都市線、四条畷下車。近鉄バスにて約15分

近鉄ご利用の場合


近鉄学研都市線、新石切下車、近鉄バスにて約15分
近鉄奈良線、瓢箪山下車、近鉄バスにて約20分